青木歌音ちゃん(ご本人)とまさかの遭遇!


昨日は僕と奥山尚佳(おっく)によるYoutubeLiveにお越しいただき、まことにありがとうございました!たくさんのコメント、スーパーチャット、本当にうれしかったです!




そして嬉しかったといえば……まさかの青木歌音ちゃん降臨!!!(1:33:18~)

aoki01

「三年近く前からおっく動画を観ている」という青木さん。恐縮です!そして「僕が最近はじめたブログ、一つ目の記事は青木さんの『こしょこしょ』事件にしました」とお伝えすると……

aoki02

すぐに検索、記事を読んでくださり、

aoki03

aoki04

なんとYoutubeコミュニティスペースとTwitterで拡散してくだったのです!いい人すぎやろ!!!


記事にはたくさんの賛同と高評価をいただきました。書いてよかった!「好き」を爆発させてよかった!昨日はじめて生配信してよかった!なんだか色々なことが報われる瞬間でしたね。

「人と違う」を武器に変えて戦う。


僕が青木さんに最もシンパシーを感じるポイントは、その「戦い方」です(語弊があったらごめんなさい)。「人と違う」と言われるような特徴、本当は隠したいコンプレックスなどを最大限に活かし、むしろそれを武器にしていく。これこそが大いに共感する点かつ尊敬するポイントであり、僕が、そしておっくが常日頃から行おうとしている「生き方」でもあります。

例えばこの動画。
『女声のボクが女装で路上ライブしたら大変なことになった』
おっくとヴィっさん(=僕 鈴木研一郎)による動画です。



おっく最大の特徴である「中性的な声と見た目」は彼の長年のコンプレックスでした。特に声については本人曰く、一時期(1stアルバム『不眠』発売当初)2chでめちゃくちゃ叩かれていたとか。
しかし我々はそのコンプレックスを逆手に取り、「もし『女性のような声』+『プロのメイクアップアーティストによる超本格的女装』で路上ライブしたら、集客に変化はあるのだろうか!?」という、おっくにしかできない検証を行いました。結果は非常にユニークなものに。たくさんの再生数とグッドボタンをいただき、おっくはその後の活動に「女装ライブ」という新しいカテゴリを追加できたのです。


僕自身もコンプレックスと隠したいことだらけ。でもこれを武器に変えて、パーソナルな部分をどんどんさらけ出しながら、好きなもの、苦手なもの、どんどん出していきたい。これが自分なんだと胸を張れるようになりたい!そう考えてこのブログを始めることにしたんです。それを青木歌音さんご本人に読んでいただけるなんて、僕はなんて幸せ者なんでしょうか。

さあ発信しよう!自分はここだと伝えるんだ!


そして我々が青木さんとやり取りできたのは、昨日YoutubeLiveをやっていたからに他なりません。外部にアプローチをかけ続ける努力も決して忘れてはならないと、改めて思いました。
どんなにすごい技術や才能を隠し持っていたって、黙ってちゃ他人には伝わりません。幸運なことに我々はSNSなどのツールをたくさん持っている。なら活用しなきゃね!「私はここです!」と大声をあげなきゃね!すべてはそこから始まるんです。

僕はこれからも青木歌音さんを応援し続けます。どこかでまた接点が持てるといいな。そしておっく共々、青木さんに負けないように明日からも精進します!!



スポンサード リンク