150819452094_TP_V4 ぱくたそ

Twitterでリプライいただきました。



先日書いた記事、「『一番好きなこと』で生きていくのは非常に危険、という話。」でいくつか反応をいただきました。今日はそこから派生した内容です。


まずいただいたツイート。


僕のリツイート。


ということで、
今日はチョココロネおじさんのお話です。


チョココロネおじさんの恐怖……!!



皆さんの周りにもいませんか?チョココロネおじさん。

彼らはチョココロネが大好きで、チョココロネばかり食べています。そして僕がチョココロネを作ると「お前はチョココロネを解ってない!チョココロネを作るつもりなら、もっとチョココロネ食えよ!!」と説教してくるんです。今まで嫌になるほどこういう人に会ってきました。







まさにこういう状態。今からの話は「チョココロネ」でも「カツ丼」でもいいんです。ただの比喩だから。皆さんも、ご自身の「仕事」や特定の「ジャンル」、何かの「コンテンツ」に置き換えてお読みになってね!!



さて、話を戻しましょう。
チョココロネおじさん達はチョココロネ以外を食べようとしないどころか、なんと他のコロネをバカにしたりするんですよ!まったくとんでもない奴らです!


「クリームコロネなんか邪道だ!まあ食べたことは無いが、そんなもの食べる必要はない!それよりあの店のチョココロネは食べたか? あの店は?……お前は本当にチョココロネのことを知らないな!もっとチョココロネ食えよ!!


……いや食べてみなさいよ、クリームコロネ。人には散々すすめるクセに、自分は堂々と「食わず嫌い」なんですよ。



僕は「チョココロネが好きで、チョココロネいっぱい食べてる人」を批判したいわけじゃないんですよ。僕だって大好きだし、むしろチョココロネ作るし。

「チョココロネをいっぱい食べて、世界最高のチョココロネを作るんだ!」って夢を持つのも素敵だと思います。徹底的にチョココロネを極める。とても素晴らしいことです!!



でもチョココロネの作り方は人それぞれ。勉強の仕方だってそれぞれです。「仕事をするなら詳しくなれ」「専門家になるならそのジャンルを勉強しろ」という理屈は分かる。でも戦い方はそれだけじゃないはずですよ、絶対に。

なのにそれを理解せず、自分の知っているものが世界最高であるかのような言いぐさでこちらに迫ってくる。方式を押し付けてくる。これが最高に面倒なんですよね。


無責任なチョココロネおじさんが、僕たちの世界をつまらなくする。



彼らは圧が凄いから、油断してると押し切られそうになるんですよ。「そ、そうだ。僕は努力も知識も足りないんだ。もっとチョココロネ食べなきゃ……食べなきゃ……」って。恐ろしいことです。

それがプラスに働くこともあるでしょう。でも同時に、自分の持っている特徴や面白みを捨てることにも繋がります。おじさん達の方式で生きることになるわけですからね。そのまま進んだら、すごくユニークなものが生み出せたかもしれないのに!


それに彼らは主張を押し付けてくるけど、別にあなたの人生の責任を取ってくれるわけじゃないんですよ。言いっぱなし、投げっぱなし。勝手なもんです。そのおじさんがいくら立派な経歴の持ち主だとしても、違和感を持ったまま相手の意見に従うなんて非常に危険ですよ!


変だと感じたら、距離を置こう。



人が持っている時間は平等であり有限。ベストな方法は、自分で探しだすしかないんです。相手の発言が変だと感じたら、早めに逃げるべきと個人的には思いますね。自分の持っている大切な何かが狂ってしまう前に。


チョココロネおじさん達と分かりあうことは無理ですし、する必要もないと思います。というか僕自身、理解しようとしていいことなんか全然無かった。失敗という経験は積めましたけどね!まず彼らから距離をおきましょう。それが第一です。近づきすぎると巻き込まれますよ!



ちなみに僕はチョココロネも大好きだけど、他のコロネも食べたいし、むしろパン全般好きだし、ご飯も麺も好きです。その知識を全部活かして、見たことないような食べ物を作る方が面白いって思っちゃう。

もちろん勉強は大切ですけど「チョココロネ作るならチョココロネ食え」ってのは乱暴すぎると思うんだよな……。もはや価値観の違いなんだろうか。



てなわけで、周りにいる「チョココロネおじさん」から距離を置けば、人生はもっと自由に、楽しくなりますよという話でした!






ポプテ、アニメ2期はよ!!






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